エメラルドの伝説になった三沢光晴選手

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伝説になった三沢光晴というレスラーの生きざまが好きでした。

栄光の全日本プロレス、そしてNOAH。

馬場さん、ジャンボ、そして三沢選手。

みんな 天国に行ってしまいました。

今ごろ、馬場さんは天国でもう

全日本プロレスを旗揚げしたのでしょうか?

ジャンボはもうエースとしてブロディと

戦っているのでしょうか?

そして三沢選手はもう入門したでしょうか?

忘れないように…

もう一度3人その偉大な足跡を

たどってみたいと思います…。

2010年05月25日

ラッシャー木村さん、やすらかに…

プロレスラーのラッシャー木村さんが
亡くなりました。68才です。

選手生活の後半は主に
「マイク・パフォーマンス」が人気で
あのしわがれた声でジャイアント馬場選手に
向かって「アニキー!」と叫びはじめると
会場がドッと沸いたのを思い出します。


ジャイアント馬場 王道伝説

当時、全盛期の全日本プロレスは
「明るく楽しく激しいプロレス」がテーマで
「激しい」方を昨年亡くなった三沢選手を中心に
川田選手、小橋選手などの四天王や
ハンセン・ブローディなど強豪外人が担っていました。

木村さんは馬場選手や永源遥選手などとともに
「明るく、楽しい」部分を担当していたわけです。

晩年はこのように「楽しい」マイク・パフォーマンスを
ファンに提供してくれていましたが、
もともと全盛時はストロングファイターとして
君臨していました。馬場・猪木の2大巨頭を追いかけ
国際プロレスのエースとして活躍、
金網デスマッチや猪木との死闘も繰り広げています。


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「力道山」を彷彿とさせる黒いロングタイツ、
人間的にはやさしく、プロレスのクオリティには厳しい。

まさに「昭和の名選手」のひとりでありました。

また「良き昭和のプロレス」の灯が
ひとつ消えました。

心からご冥福をお祈りいたします。
新日本プロレス創立35周年記念 熾烈!!軍団対抗戦録

posted at 22:28
カテゴリー:四天王時代
エントリー:ラッシャー木村さん、やすらかに…
2010年01月04日

スティーブ・ウィリアムスも天国へ


かつて「殺人医師」として
全日本マットで大暴れしたスティーブ・ウィリアムス
帰らぬ人となってしまいました。

新日から全日に主戦場を移してからの
彼の活躍はファンの間では語るまでもないでしょう。

当時の「四天王
三沢・川田・小橋・田上の誰と当たっても
「死闘」の連続でした。

あの容赦なしの「垂直落下式バックドロップ」の
破壊力はものすごいものがありました。

三沢や川田の首が直角に折れ曲がっているように
見えましたもんね。まさに「鳥肌もの」でした。

アマレスの基本である関節技から
あり余るパワーによる投げ技
当時のレベルの高い全日本の外国人レスラーにあって
常にトップの位置をキープしていました。

世界タッグ王者、最強タッグリーグ優勝、
そして三冠王者、

人間魚雷コンビ」として活躍した
テリー・ゴディ選手も今は亡き人です。

がんによる49才の若さでの逝去でした。
S・ウィリアムス選手は日本のプロレス史上、
最強の中のひとりに数えられることでしょう。


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ジャイアント馬場さんが逝き、ジャンボが逝き
ブロディが、ゴディが逝き
2009年には三沢選手が逝き、そしてウィリアムスが逝きました。

引退したスタン・ハンセン氏、残された小橋選手や田上選手
彼らの心の中に刻まれた激闘の数々を
次の世代の若手レスラーにしっかり伝えてほしいですね。
posted at 01:08
カテゴリー:四天王時代
エントリー:スティーブ・ウィリアムスも天国へ
2009年10月04日

蝶野選手と潮崎選手の対談

新日イズム(1)/新日本プロレス蝶野正洋

新日本の「黒のカリスマ」蝶野正洋選手が

NOAHの潮崎選手と対談

「オーラを感じる。」と発言しています。


去る6月、リングの上で急逝した三沢光晴選手の

大阪追悼大会でタッグを組むこのふたりですが

蝶野選手が潮崎選手を誉めたところに

大きな意義があります。


蝶野選手はかつての「闘魂三銃士」

全日本時代の「四天王」

三沢選手や小橋選手と同世代となります。


一方潮崎豪選手は現GHCヘビー級の王者、

ポスト三沢の一番手として期待されていますが

まだまだ三沢選手や蝶野選手、小橋選手などと

比べると経験も浅く、「次世代選手」という

ことになります。


猪木選手やハルクホーガン、ベイダーなどに

挑んできた「三銃士」

ハンセン、ブロディやジャンボ、天龍に

挑み続けた「四天王」

彼らと比べると潮崎選手の経歴は

「まだまだ」の感が否めません。

 スタン・ハンセン



それも知ったうえで、タッグを組むとはいえ

ライバル団体の次期エース候補を蝶野選手が

誉めたのです。

しかもその誉め言葉が

「強くなった。」とか「なかなかやるな。」

ではなく「オーラがある。」


プロレス界に限らないのでしょうが

ジャイアント馬場さん、猪木選手

ジャンボ鶴田、三沢光晴…

時代を背負ってきた選手の共通点は

「オーラがある。」ことです。


その「オーラ」を蝶野選手が潮崎選手に

感じたとしたら、それはもう

「おまえがこれからのエースだ。」と

宣言したも同じ事。


NOAHを背負ってきた三沢選手はもういません。

「四天王」の残りの3人も秋山選手も

まもなく全盛期を過ぎようとしています。

テレビ放映など、きつい問題も山積みです。


その中で「エースに指名」された潮崎選手、

彼のがんばりがNOAHだけじゃなく、今後の

プロレス界の行く末を左右しそうです。

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posted at 04:39
カテゴリー:その後のNOAH
エントリー:蝶野選手と潮崎選手の対談